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Standard v1.1 と X API v2 の比較

これまで standard v1.1 の GET users/show および GET users/lookup を利用してきた方向けに、standard と X API v2 の users lookup エンドポイントの類似点と相違点を理解するのに役立つことを目的としたガイドです。
  • 類似点
    • OAuth 1.0a User Context
    • リクエストあたりのユーザー数上限
  • 相違点
    • エンドポイント URL
    • App と Project の要件
    • レスポンスデータ形式
    • リクエストパラメータ

類似点

OAuth 1.0a User Context 認証方式 standard エンドポイントは OAuth 1.0a User Context をサポートしており、新しい X API v2 users lookup エンドポイントは OAuth 1.0a User Context と App only の両方をサポートしています。したがって、以前 standard v1.1 の users lookup エンドポイントのいずれかを利用していた場合、X API v2 版へ移行しても同じ認証方式を継続して利用できます。 利用している認証ライブラリ/パッケージによりますが、App only 認証はおそらく最も簡単に開始できる方法で、シンプルなリクエストヘッダーで設定できます。App only アクセストークンの生成方法については、App only ガイドをご確認ください。 リクエストあたりのユーザー数上限 standard v1.1 の GET users/lookup エンドポイントでは、1 リクエストあたり 100 ユーザーを指定できます。これは GET /users および GET /users/by エンドポイントにも当てはまります。100 ユーザーをすべて指定するには、ids (GET /users) パラメータまたは username (GET /users/by) パラメータをクエリパラメータとして渡し、user ID/username のリストをカンマ区切りで含める必要があります。

相違点

エンドポイント URL