Standard v1.1 timelines から X API v2 timelines へ
v1.1 timelines エンドポイント (statuses/user_timeline と statuses/mentions_timeline) を利用してきた方向けに、本ガイドは standard と X API v2 の timelines エンドポイント間の類似点と相違点の理解を助け、現行の統合を新バージョンに移行しやすくすることを目的としています。- 類似点:
- 認証:
- OAuth 1.0a User Context(逆時系列ホームタイムライン、ユーザーの投稿タイムライン、ユーザーのメンションタイムライン)
- OAuth 2.0 App-Only(ユーザーの投稿タイムライン)
- 履歴アクセス制限: ユーザータイムライン(ユーザーの投稿タイムライン)は最新 3200 件の投稿へのアクセスを提供、mentions timeline(ユーザーのメンションタイムライン)は最新 800 件のメンションへのアクセスを提供。
- 投稿の編集履歴とメタデータのサポート
- レート制限(ユーザーの投稿タイムライン)
- 更新ポーリング: since_id 以降の新しい結果を取得する機能
- Post ID によるタイムライン移動
- 結果仕様:
- 結果順序: 逆時系列順で結果を返す
- 返信の除外機能(ユーザーの投稿タイムラインのみ)
- Retweet の除外機能(ユーザーの投稿タイムラインのみ)
- 認証:
- 相違点
- 新しい認証機能:
- OAuth 2.0 App-Only(ユーザーのメンションタイムライン)
- OAuth 2.0 Authorization Code Flow with PKCE(逆時系列ホームタイムライン、ユーザーの投稿タイムライン、ユーザーのメンションタイムライン)
- アクセス要件: X API v2 の App と Project の要件
- レート制限(ユーザーのメンションタイムラインと逆時系列ホームタイムライン)
- 追加のページネーション方法
- レスポンスごとの異なる max_results(count)
- レスポンスデータ形式
- リクエストパラメーター
- カスタム
- 新しい認証機能: