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Standard v1.1 と X API v2 の比較

v1.1 search/posts を利用してきた方向けに、本ガイドは standard と X API v2 の search Posts エンドポイント間の類似点と相違点の理解を助けることを目的としています。
  • 類似点
    • OAuth 1.0a User Context と OAuth 2.0 App-Only
    • 投稿の編集履歴とメタデータのサポート
  • 相違点
    • エンドポイント URL
    • App と Project の要件
    • レスポンスデータ形式
    • リクエストパラメーター
    • 新しいクエリ演算子
    • AND / OR 演算子の優先順位

類似点

OAuth 1.0a User Context と OAuth 2.0 App-Only 認証 v1.1 search/posts と X API v2 recent search エンドポイントはどちらも OAuth 1.0a User ContextOAuth 2.0 App-Only をサポートします。 したがって、これまで standard v1.1 の search エンドポイントを使用していた場合、X API v2 版に移行しても同じ認証方式を引き続き使用できます。 選択する認証ライブラリ / パッケージにもよりますが、App-Only 認証は最も簡単に始められる方法で、単純なリクエストヘッダーで設定できます。App Access Token の生成方法については、OAuth 2.0 App-Only ガイドを参照してください。 X API v2 エンドポイントで非公開または広告メトリクスを取得したい場合は、OAuth 1.0a User Context を使用し、メトリクスを取得したい投稿を作成したユーザーに関連付けられたユーザーアクセストークンを渡す必要があります。 投稿の編集履歴とメタデータのサポート 両バージョンとも、編集履歴を記述するメタデータを提供します。詳細は search API リファレンスPost edits fundamentals ページを参照してください。