Enterprise と X API v2 の比較
類似点- Granularity
- ページネーション
- タイムゾーン
- エンドポイント URL
- App と Project の要件
- 利用可能な期間
- レスポンスデータのフォーマット
- HTTP メソッド
- リクエスト時刻のフォーマット
- リクエストパラメーター
- フィルタリング演算子
類似点
Granularity 返されるデータの粒度を選択するパラメーターは異なりますが(Enterprise 版ではbucket、v2 版では granularity)、指定できる値とデフォルトの挙動は同じです:
dayhour(デフォルト)minute
since_id と until_id を用いて投稿 ID で移動できる新しいページネーションパラメーター)がありますが、Enterprise と v2 のいずれも、時間 (fromDate と toDate は Enterprise、v2 は start_time と end_time) によるページネーションが可能です。
Enterprise 版を使用している場合、ページネーションには next パラメーターを使用し、next トークンのフィールド名は next で、レスポンスのルートに配置されます。
v2 を使用している場合、next_token または pagination_token パラメーターでページネーションでき、next トークンはレスポンスの meta.next_token に配置されます。
タイムゾーン
ページネーションのセクションで述べた通り、Enterprise と v2 のいずれも、時間を使って異なるページを移動できます。どちらの場合も、これらのパラメーターを使用する際のタイムゾーンは UTC です。
相違点
エンドポイント URL- Enterprise エンドポイント:
- 30 day -
http://gnip-api.x.com/search/30day/accounts/:account_name/:label/counts.json - Full-archive -
http://gnip-api.x.com/search/fullarchive/accounts/:account_name/:label/counts.json
- 30 day -
- X API v2 エンドポイント *