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X API v2 は pay-per-usage(従量課金制)の料金体系を採用しています。実際の API 消費量に基づいて課金され、アプリレベルで追跡されます。

請求の仕組み

Pay-per-usage プランは、月間 200 万 Post の読み取り上限が適用されます。より多くのボリュームが必要な場合は、Enterprise プラン を検討してください。

追跡対象のエンドポイント

以下のエンドポイントから取得された Post は使用量にカウントされます。

重複排除

日次重複排除: 同じ post が 1 日以内に複数のクエリから返された場合、請求では 1 回のみカウントされます。
つまり、
  • 同じ post を 1 日に複数回取得 = 1 回の課金
  • 翌日に同じ post を再度取得 = 追加で 1 回の課金
  • 同じリクエストで異なる post = それぞれ個別にカウント

使用状況のモニタリング

Developer Console で使用状況を追跡できます。

コスト管理

予算を設定

Developer Console で支出上限を設定します。

アラートを監視

予算閾値に達する前に通知を受け取ります。

キャッシュを利用

同じ post の再取得を避けるためレスポンスをキャッシュします。

クエリを最適化

必要な post のみを取得するために精緻なフィルタを使用します。

料金の詳細

エンドポイントや操作ごとの現在の料金については Developer Console を確認してください。 料金は以下によって変わることがあります。
  • エンドポイントタイプ(search vs. lookup vs. stream)
  • 操作(read vs. write)
  • データの範囲(recent vs. full-archive)

Enterprise オプション

カスタム料金で大容量のニーズに対応:
  • 専任サポート
  • ボリュームディスカウント
  • カスタム rate limit
  • 完全なデータアクセス

Enterprise Sales に問い合わせる

ニーズに合ったカスタムソリューションを相談しましょう。

FAQ

クレジットを追加購入するまで、API リクエストは失敗します。中断を避けるため残高アラートを設定してください。
ありません。使った分だけ支払います。使用量ゼロで料金ゼロの月もあり得ます。
Filtered stream で配信されたユニークな post ごとに使用量にカウントされ、日次重複排除の対象になります。
いいえ。データを返して成功したレスポンスのみが課金対象です。

次のステップ

Developer Console

料金を確認しクレジットを購入。

Rate limits

リクエスト制限を理解する(請求とは別)。