変更点のサマリー
- API 形式: エンドポイントは
/1.1/account_activity/の代わりに/2/account_activity/のベースパスを使用します。 - Webhook の管理: Webhook の作成、一覧取得、検証 (CRC)、削除は V2 Webhooks API で処理されます。
- 認証: V2 エンドポイントでは以下のいずれかが必要です:
- ユーザー固有のアクション (例: ユーザーのサブスクライブ) には OAuthUser (3-legged OAuth)。
- アプリレベルのアクション (例: サブスクリプションの一覧取得や削除) には OAuth2 App Only (Bearer Token)。
- V1.1 では要件がまちまちで、多くの場合 OAuth 1.0a が使用されていました。
- エンドポイントの対応関係:
- レスポンス形式: AAAPI ドキュメントで成功時およびエラー時のレスポンス構造を確認してください。
移行方法
- パッケージを選定する:
- Account Activity API のアクセスに向けて、以下を検討しながら Enterprise または Self-serve のパッケージを選択します:
- 必要な Webhook 数。
- 現在または見込みのサブスクリプションおよび認可済みユーザー数。
- X クライアントアプリケーションの数。
- 希望するサポートレベル (フォーラム対応か、マネージドな Enterprise の 1:1 サポートか)。
- 料金の詳細 (Enterprise はセールスに問い合わせてください)。
- Account Activity API のアクセスに向けて、以下を検討しながら Enterprise または Self-serve のパッケージを選択します:
- 認証を OAuth 2.0 に更新する:
- X App に “Read, Write, and Access Direct Messages” 権限が付与されていることを確認します。
- V2 エンドポイント向けに OAuth 2.0 に更新します。スコープが変更されている場合は、ユーザーの再認可を行ってください。
- Developer Console から以下を管理します:
- OAuth 2.0 のアクセストークン。
- Client ID と Client Secret。
- Webhook を検証または再構成する:
- 既存の Webhook URL を利用するか、新規に用意します (例:
https://your_domain.com/webhook/twitter)。 - V2 Webhooks API ドキュメント に従って Webhook を登録・管理してください。
- 既存の Webhook URL を利用するか、新規に用意します (例:
- サンプルアプリ:
- シンプルな Webhook サーバー
- CRC チェックへの応答と POST イベントの受け付け方法を示す、単一の Python スクリプトです。
- Account Activity API サンプルダッシュボード
- bun.sh で書かれた Web アプリで、Webhook やサブスクリプションの管理、ライブイベントの受信をアプリ内で直接行えます。
- シンプルな Webhook サーバー